専門職によるタスクフォース

褥瘡対策室

各職種の専門性を生かして褥瘡の発生予防・早期治癒を目指します

褥瘡対策室超高齢化社会を進んでいく中、褥瘡対策は病院だけでなく、施設や在宅においても、必須の活動となっています。褥瘡対策室は、褥瘡を保有されている方の早期治癒はもちろんのこと、予防的ケアを含め、安楽も重視したケアが提供できるよう、活動を行っています。

褥瘡対策室の活動

医誠会グループ内での、多面的視点による褥瘡の治療

  • 医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、ケアスタッフが9病院・6老健で入院患者・利用者の褥瘡発生リスクを評価し、適切な予防的・治療のためのケアを実施
  • スタッフに向けた褥瘡対策研修会を開催
  • 対象者のADLなどを考慮して体圧分散マットレスを含めた褥瘡対策用具を適切に使用し、個々に応じたケアを充足
グループ病院の褥瘡推定発生率(2018年5月1日)
病院名 褥瘡推定発生率(%)
医誠会病院 0.66
城東中央病院 9
摂津医誠会病院 2.46
児島中央病院 4.85
茨木医誠会病院 6.36
神崎中央病院 4.87
橿原リハビリテーション病院 5
東春病院 0.69
東舞鶴医誠会病院 2.01

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